マーヤ8歳

マーヤ8歳の誕生日を迎えました。





我が家で一番穏やかで優しい性格でしたが、ラブの後を引き継いだ(つもり)頃から怒りっぽくなり、セキュリティも敏感になりました。
一応リーダーとしてみんなをまとめ、守ってるつもりなのでしょうが、ラブほどの威厳はなく、歯がゆい思いをしているんだと思います。



でもマーヤ、そんなに頑張らなくても、写真のようにみんな仲良くまとまっているから大丈夫だよ。
クレアだっている事だし、もっと気を抜いてリラックスしていきましょう。



ケーキはラブにもおすそ分け。
今のマーヤをラブはどんな風に見てるのでしょうか?
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ラブの13年4ヶ月と23日(その後のみんな)

ラブが虹の橋を渡ってからもうすぐ2ヶ月。
偉大なリーダーを失って他のメンバーはどうなったでしょうか。

ルーク
昨年後半から足腰が弱くなり寝てる事が多くなってました。
ラブの看病をしている時も、その横でルークが寝ているというのがいつもの光景でした。
ラブに依存している部分もかなりあったルーク、ラブがいなくなるとルークも弱ってしまうのでは、という懸念がありました。
最近のルークは若干ですが痴呆症状が出始め、起きると部屋の中をウロウロ歩きまわり、狭い所に顔を突っ込んで出られなくなる、という事を繰り返しています。
これがある意味幸いし、ラブがいなくなった事を意識してないのではと思います。
ただ、ラブがいなくなったと同時に真夜中寂しさで鳴くようになり、もしかしたらラブの看病中はルークなりに世話かけないよう頑張っていたのではと思っています。

マーヤ
一番変わったのはマーヤです。
我が家のメンバーで一番優しく穏やかな性格で、怒った姿を見たことがなかったのが一変。
じゃれあって騒ぐレイアやシエルを怒るようになりました。そうまるでラブがやっていたかのように。
ラブが闘病中、ずっと傍で寄り添い、亡くなった直後に酷い下痢と嘔吐に見舞われたマーヤ。
私が考えていた以上にラブの事を想っていてくれたようです。
そして群れのリーダーを引き継いだのがマーヤだという事なんでしょう。
ただマーヤのキャラ的にラブの代わりは絶対に無理だと思います。現に叱ってるはずがいつの間にか自分も参加して騒いでいた、という光景を何度も見かけました。

クレア
我が家で唯一ラブと本気の喧嘩をしたクレア。喧嘩する程仲が良いとはよく言ったもので、ラブを探す素振りを見せたのはクレアだけです。
亡くなった直後は何か元気なく、レイアのお誘いにも今一つ気が乗らない感じでした。
最近は復活して以前のクレアに戻っています。

レイア
もともと脳天気なお嬢さん、ラブがいなくなった事に気付いているのかどうか。
レイアが家に来た時点で既にラブは高齢で部屋の隅で寝てる事が多かったので交流は時々怒られる程度。
1月は何でみんな元気ないの?と思っていたことでしょう。

シエル
シエルとは実質1年半しか一緒でなく、シエルもコリーズとの遊びに夢中だったので、ラブの存在はもうシエルの頭の中から消えてしまっているのかも。これはしょうがないですね。

やはり一緒にいた時間が長かった上3頭はショックを受けていたようです。
マーヤはリーダーとなったとはいえ、ラブのようなパンチ力はなく、騒ぎが始まるとどんどん大きくなって行くというのが我が家の現状です。

ラブの13年4ヶ月と23日(強制給餌そして)

今日でラブが亡くなってから49日を迎えます。
もうそんなに経つのか、とまだ2ヶ月経ってないのか、という相反する2つの感覚があります。

もともと食が細かったラブがフードを全く口にしなくなったのが昨年の11月からでした。
11月の時点ではフードは食べないものの、パンやクッキーは食べていて、もう食べる物なら何でもあげている状態でした。
それが12月に入るとそれすら口にしなくなりみるみる痩せていくのが分かりました。
そこでシリンジによる流動食の強制給餌に踏み切りました。

注入器_convert_20140219235809

シリンジは病院で頂いた普通の注射器の他、給餌専用の物を使用し、流動食は缶詰を経口補水液、乳酸菌飲料等で薄め、粉末で緩さを調整して与えました。

流動食_convert_20140219235747


給餌は1日2~3回、1回につき15分位かけてやりました。

これはラブにとっては辛い処置であり、非常に嫌がりました。
あまりに嫌がるので、これを続ける事が本当にラブのためになるのか何回も悩みました。
ネットで同じような経験をした方々のブログ等を読ませて頂くと、同じ悩みはみなさんお持ちでした。
主治医に相談すると嫌がっても続ける方が絶対良い、との意見を頂き続けることにしました。

強制給餌を続ける内、一旦かなりの回復をみせ、少しですが散歩に行ったり、自分からおやつを食べたりしました。この時はこのまま良くなって、年明けにはみんなとの散歩に復活だ、と期待していました。

しかし回復の兆しはあったとはいえ調子が良い日と悪い日は交互に現れ、段々と悪い日の割合が増えていきました。

202_convert_20140219231413.jpg

クリスマスイブにはみんなでケーキを囲んで記念写真を撮りました。
結果的にこれが最後の全員写真となってしましました。
この日も調子が悪く既に自力で立つことは出来なくなっていました。

この年末は通常でも土曜日から翌週の日曜日まで9連休でしたが、私は前後の金曜日と月曜日に休みをとり11連休にしていました。多分働き始めてから最長の連続休暇であったと思います。
その最長の休暇をラブの介護で過ごした事は今にして思えば幸せであったと思います。
最後の1週間はずっと一緒にいてあげられた、これ以上の事はありません。

ラブには一緒にみんなで年を越そうねといい続けてきました。
ラブはその約束を守り年を越し、もう疲れたそろそろ休ませてね、と逝ってしまいました。
介護生活が何ヶ月も続くと人間の方が参ってくるといいます。
突然逝ってしまうと精神的に参ってしまいます。
今思うのは、ラブは介護をさせてくれ、でもそれは人間がクタクタになる程ではなく、そしてみんなが揃っている時、逝った後も暫く休みが続き通常の生活にすぐ戻らなくて良い時を選んでくれたんだなと。
本当に親孝行な子だったんだなと。

ラブの13年4ヶ月と23日(闘病生活の始まり)

ラブの身体がおかしいと感じたのは2010年の春位からでした。
小さい頃からラブのウンチは硬く、よくかりんとうの様だと話していました。
それが軟便が続くようになり、時々血が混じるようになりました。
最初は歳のせいかなと考えフードを変えてみたり乳酸菌のサプリメントを与えたりしてみました。
しかし一向に良くなってこないので、内視鏡検査を受けることにしました。

結果は腸の入り口に腫瘍がありそれを囲むように潰瘍が出来ている、という事でした。
腫瘍は一部を採取して検体検査に、その結果は良性。
最悪の結果も考えていただけに、この結果は喜べるものでした。

さてこの腫瘍をどうしようかと相談したところ先生は、手術で切除も可能であるが全身麻酔をしなければならず、年齢も考えると良性でもあるし薬でコントロール方が良いのでは、との意見でした。

コリーやシェルティで全身麻酔の怖さはよく言われているだけに、ここは先生の意見に同意、手術はしませんでした。

この時の選択がどうだったのか?もしかしたらこの時手術をして成功していれば、とよく考えます。
これはもう神のみぞ知る、ですね。

それからラブの投薬治療が続きました。
ステロイド、整腸剤、抗生物質等を飲み、数ヶ月に1度血液検査、という日々が続きました。

ラブの状態が悪くなってきたのが昨年の11月。
この頃ラブの状態について書こうとした下書きがあります。


我が家の女王シェルティのラブ。

3年程前、下痢が続くので内視鏡検査を行いました。
その結果腸の入口に腫瘍、その腫瘍を囲む様に潰瘍が見つかりました。
病理検査の結果は良性。
でもそれから薬を飲み続ける日々が続いていました。

元々食が細く、仔犬の頃から食べさせるのに苦労してたラブですが、春先位から普通のドライフードだけでは食べず、ウエットフードを混ぜ、ウエットフードだけになり段々とそれも残す様になってきました。
そして2週間前からはそれも口にしなくなり、ビスケットやササミのオヤツだけに。
遂に1週間前から何も食べず、水すら飲まなくなってしまいました。
先週の月曜日からグッタリとし、

この後流動食を始めたという事を書こうとして止めています。

プライドの高いラブ、コリーズを率いて得意そうに歩くラブにとって、自分の闘病生活を明らかにされる事をどう思うだろうか?と考え公開を止めました。
次回はこの続きを公開したいと思います。

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プロフィール

rutao0308

Author:rutao0308
登場ワンコ
ラブ シェルティ享年13歳♀(2014/1/2永眠)
ルーク コリー 11歳♂
マーヤ コリー 7歳♀
クレア コリー 6歳♀
シエル コリー 5歳♀
レイア コリー 2歳♀

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